自信の構造 自信の構造

本格・大工による手刻み

  • 適正価格で良質な家を建築できます
  • ほんまもん大工の家づくり

    最近はプレカットの家が主流となってきて、棟梁のいない家づくりが増えています。
    プレカットとは、コンピュータによる大型機械で自動的に精度の高い加工を施すもので、
    生産率が向上しました。但し機械では木材の性質を読むことはできません。
    手刻み加工の場合、木材のクセや性質を見抜き、それをどこに使い、どう見せるかを判断します。

    今は大工さんでさえ「手刻みって何?」という時代かもしれません。
    時代遅れなのかもしれません。
    それでも久内工務店では、日本の風土に適した木の建築にこだわり
    素材の持つ特徴を活かす先人の知恵と技の賜物である『手刻み』こそ大工の技・力量そのものだと考えています。

和風の家

  • 地盤調査・地盤改良

    地盤調査・地盤改良

  • 地盤調査・地盤改良

    新築工事に先がけ専門業者による地盤調査を行います。調査結果により、その地盤に合った最適な地盤改良工事で補強します。

    なぜ地盤調査を行うのか
    せっかく建てたマイホームの地盤がもし軟弱だった場合、地盤沈下などにより僅かな月日で基礎や家屋に歪みが生じて扉が開閉しずらくなったり、外壁に亀裂が生じたり・・・。
    地震の際に思わぬ大被害(液状化現象)を被ることにもなりかねません・・・。
    軟弱な地盤の上に丈夫な基礎や柱を建てても、丈夫な家ができたとは言えないのです。
    建ててすぐ莫大な修理費をかけなければならないなんて辛いですよね。。
    安全で快適に暮らして頂くために、ぜひ地盤調査を行い、最適な地盤改良を施すことをオススメします。
    • 基礎工事

    • 基礎工事

      地面からの湿気が建物に上がらないようにするため、防湿シートを敷き詰めます。

      給排水の仕込みをし、ベース配筋+立上げ鉄筋を組みます。底盤の配筋は、直径13mmの鉄筋を150mm間隔、立ち上がりの鉄筋は200mm間隔で縦横に組んでいます。

      底盤(ベース)部分に続き、立ち上がり部分のコンクリート打設です。コンクリートを流し込む際、『アンカーボルト』という金物を埋め込み固定します。

    • 基礎工事

    • JIO(日本住宅保証検査機構)による検査に合格し、生コンが流し込まれます。

    • 基礎工事

    • アンカーボルトとは

      建物のズレや引き抜き力を抑制するために土台とコンクリートの基礎を緊結する大変重要な金物です。

      • ①アンカーボルトをコンクリートで固定
      • ②アンカーボルトはこんな形をしています
      • ③こんな感じに仕上がります
  • 基礎パッキン通気層工法

  • 天端リスト~基礎断熱時の基礎と土台の気密パッキン材~

    基礎断熱は基礎と土台の間に隙間ができないようにしなければなりません。

    木造住宅の土台は耐久性が高く一般的に堅い樹種の木材を使用します。

    この部位は木材が乾燥により収縮しますし、基礎の天端は平らにならしていても多少の不陸があり、完全な気密になりづらい部位と言えます。

    そこで、耐久性が高く木材の収縮等の経年変化にも対応ができる気密材料が必要となるわけです。

    天端リストは基礎断熱の必須アイテム!
    『天端リスト』は、耐候性に優れ、基礎と土台の隙間を気密に保ち、木材の乾燥収縮による隙間にも追従し、 気密性の劣化を抑制します。従来品と比べ、より高い気密性を実現。また中空構造にすることで潰れやすくし、 気密性・防水性・耐久性を向上させています。
  • 防蟻工法

    防蟻工法

  • 防蟻工法

    建物の床を支え、床の荷重を地面に伝える役目がある床下鋼製束。

    腐朽やシロアリの被害がなく、丈夫で耐久性に優れた鋼製の束を使用しています。

    さらに『蟻がえし』が付いてることにより、シロアリが束を伝い土台などに侵入するのを防ぎます。

    大切なお家を守るために欠かせないシロアリの予防、5年毎に薬剤を散布する工法と、ほとんど薬剤を使用しない工法、アナタならどちらの工法を選択しますか?

    床下鋼製束の特徴
    • 床下地(大引)とベタ基礎への固定が確実。
    • サビに強い。
    • 1本で2t以上の荷重に耐える優れた圧縮強度。
    • 高さ調節や床鳴りをスパナだけで簡単に補修できます。
    • 根がらみが要らず、床下の通気性が良く、防菌・防湿効果がある。
    • 蟻がえしが付いているので、シロアリ防止機能に加え、ムカデ等の侵入防止効果もあり。
  • ピン工法

    ピン工法

  • ピン工法

    柱のズレや引き抜き力を防ぐため、ホールダウン金物を基礎上部に直置きし、コンクリートの基礎に埋め込まれたアンカーボルトで基礎と柱を緊結します。

    柱と梁の接合にはフラットタイプを使用。ボルトを一切使わずドリフトピンだけで施工していきます。

    梁は一枚板ではなく2本を接着させ1本のようにして使用します。こうすることによって反らず、一度に割れない丈夫な梁となるのです。

    ピン工法とは

    ピン工法は金物による完全な締め付けができるため、精度の高い仕上がりが可能で耐震性が優れています。フラット金物・ツイスト金物・ホールダウン金物を用いて施工します。

ピン工法

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  • 施工事例

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